施設について

大三島美術館のご案内

 瀬戸内の美しい島々を結び、本州と四国をつなぐ架橋「しまなみ海道」。そのほぼ中央部に位置する大三島に、現代日本画の美術館として昭和61年7月にオープンしました。国宝の武具・甲冑で知られる大山祇神社に隣接し、白壁の清楚な美しさが印象的な美術館です。館内の壁面は和紙で覆われ、やわらかく落ち着いた空間を演出しています。

 大三島美術館は開館以来、日本画家と共に歩み共に成長することを目指してきました。館蔵品は、昭和15年以降生誕された作家の作品が大半を占めます。こうしたコレクションを公開すると同時に、作家との交流を活かした企画展も開催しています。

 また開館10周年を記念して、田渕俊夫記念展示室を増設しました。本画をはじめ、制作過程での作家の感動が直接記録された素描、下図にいつでも出会うことができます。

 昭和後期から現在へと続く日本画の美しい波。ぜひ現在日本画の動きを、当館でご清鑑ください。

施設概要

面積 敷地976.38平方メートル
本館建物 鉄筋コンクリート平屋建
延面積829.64平方メートル
設備 大展示室
小展示室
田渕俊夫記念展示室
交流館(休息コーナー、グッズ売場)
収蔵庫、事務室、応接室
収蔵品 日本画を中心に昭和後期より現代に至る作品約1,000点

大三島美術館 館内案内図

ご利用案内

開館時間
午前9時~午後5時
観覧料
一般:500円 学生:250円
団体割引(20人以上):2割引
休館日
毎週月曜日
(祝日の場合は原則翌日振替)
12月27日から12月31日まで

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コレクションのご紹介


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雑誌に掲載されました
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